SIGMA 単焦点 ArtレンズとオリンパスPROレンズ対決

SIGMA 単焦点 ArtレンズとオリンパスPROレンズ対決

SIGMA 単焦点 60mm F2.8 DN Vs ED 12-40MM F2.8 PRO
SIGMA 単焦点望遠レンズ Art 60mm F2.8 DN ブラック マイクロフォーサーズ用

重さで2倍 価格で5倍のオリンパスの勝算は?

SIGMA 単焦点望遠レンズ Art 60mm F2.8 DN ブラック マイクロフォーサーズ用 350635

SIGMA 単焦点望遠レンズ Art 60mm F2.8 DN ブラック マイクロフォーサーズ用

Amazon より
ズーム倍率 (光学) 7.2 倍
焦点距離 60 mm
焦点距離 (広角側) 60 mm
焦点距離 (望遠側) 60 mm
F値 (広角側) 2.8 f_stop
F値 (望遠側) 22
レンズタイプ 単焦点レンズ
種類 望遠レンズ
フィルター径 46mm
レンズ構成 6群8枚
レンズマウント マイクロフォーサーズ
手ブレ補正 無し
モータータイプ DCモーター
カラー ブラック
重量 190 g
幅 6 cm
高さ 6 cm
奥行き 5.5 cm

 

だいぶ絞ったサンプルですが、これ一個を撮影しているのではないので、画角も変わり三脚も立て直しだけれど照明位置はそのまま(フロントからはカメラのオンストロボ使用)なので全く同じにはなりませんが。

また、拡張ISO100はやはり若干白とびしやすいんですね。オリンパスはズームなので40m域を適当に選びました。

物撮り時に三脚と撮影台の干渉などの都合でこのレンズなら大体この辺りになるので。

一方、シグマは単焦点なので、こちらが合わすしかなく。

シグマ(SIGMA 単焦点 Artレンズ)レンズ評価は

シグマのArt単焦点は猛烈にレンズが小さく軽い!

安い! フードも付いている!

あっぱれな解像感!

やっぱ、ここは単焦点なんですね、周辺光量落ちも特筆するものもなく。

ただ、いいことばかりではなく、何やら機械ユニットが動く音がします。
口コミでは、電源オフの時にコトコト音がするとありますが、私のは電源オンでもTVのついてない部屋とかでは聞こえるって程度の音がします、オートフォーカスの仕掛けによるらしいですが、電子的にマニュアルモードにしているときも、被写体に向けていない時も音がします。
オリンパスのProレンズはそういうなんだろこれ?とか、個体差のバラつき現象みたいなのがまったく無さそうです。

SONYの空間認識手ぶれ補正の初期のムービーを持っていますが、電源オフで中の光学ユニットがまったくフリーで動くので傾くたびに音がしてましたのでそんな感じは慣れているのですが、やはり自分のだけ音が大きいのでは?とか余計な心配があります。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO ブラック


【あす楽】 オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO ブラック

ズームの割には良く映るって事で割り切るレンズ。だから高くて重いんでしょうね。

レンズにも「Fn」キーが付いている(好みですが私はどうしても一個足りなかったので)。

クラッチで簡単にマニュアルモードになる(カメラ本体のボタン一つでマニュアルになるんだけど)

でも、私は気軽に持ち歩くには重さがきついです。若くて腰を壊す前は、大砲持って山へ行きましたが・・。

■35mm判換算で24-80mm相当の焦点域をカバーする大口径標準ズーム
■ズーム全域開放F2.8固定で小型軽量と優れた描写性能を実現
■撮影するフィールドを拡大する、防塵防滴性能
■MSC(Movie&Still Compatible)機構搭載で高速かつ静粛なオートフォーカス
■スナップショットフォーカス機構を進化させた、マニュアルフォーカスクラッチ機構
■全域で20cmまでよれる、最大撮影倍率0.6倍(35mm判換算)のマクロ性能
【製品仕様】
●フィルターサイズ:62mm
●焦点距離(35mm判換算):24-80mm
●質量:約382g
●長さ:約84mm
●最大径:約69.9mm
●レンズ構成:9群14枚
<レンズフード・レンズケース付>

中望遠の距離感
私はシグマの50mmマクロをAPS-Cで換算80mmで使っていましたが。
物撮りでは歪む(太鼓に膨れる)深度が浅い、わずかにでも振ればコサインボケ
一人で撮影するには、レフ持ったり、光源持ってかざしたり出来るギリギリの近さではありました。
でも、光源からレンズに向かってくる直射の光をキッチリよけて歪まずしっかり絞るときは絞るとなると、換算90mm~110mmくらいが適当な感じがしていました。
このシグマだと換算120mmにはなりますがいい買い物になったと満足しています。
開梱したばかりでのファーストインプレッションです。

シグマレンズ装着イメージを撮影したのはこの撮影ボックスの一回り小さいものです。


MESTORE18 撮影機材 撮影ボックス 撮影ブース 撮影キット 撮影スタジオ 40×40cm LED照明付(40cm)

撮影風景

SIGMAをオリンパス マイクロフォーサーズに使ってみた

追加記事 お正月用に買った生花を等倍でも見られるようアップしました。
ISO200 SIGMA60mm F8 照明はLED1灯 今度はシャッターをタイマーにしました。
マイクロフォーサーズは、単焦点ではその解像感は、ASP-Cを超えると感じます。

マイクロフォーサーズとAPS-C比較等倍写真


(等倍での一部を切り抜き JPEG撮って出し補正無し)

 

同時に撮影したX-T1がどうしても本領発揮した写真にならなくてアップ断念します、まだ不慣れですがズームレンズしか持っていないこともあったのと、黄色の背景でもしっかりオートWBでそこそこバッチリなオリにたいして、フジフィルムX-T1はEOSと同じくとても不思議な色を出しました。また、カスタムWBでやり直しでもいたします。

 

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