オリンパスのファンクションキーの設定 E-M1

オリンパスのファンクションキーの設定 E-M1

オリンパスの最新モデル E-M1 markⅡ(2016年12月 販売開始)はファンクションの割り当て設定を外部に書き出し出来るようだけれど、E-M1はカメラのバージョンアップ、ファームウェアーアップデートで初期値に戻ってしまうことがあるらしい。
事実、新しい機能を勝手にファンクションに割り当て変更したりするので。

カメラ内に自分の登録セットを複数記録できるらしいけどそれでも対応できないのか?そこはまだ未検証。
とりあえず、本で見たり実機を触ってみて熟考中です、覚えの意味も込めて記事にアップします。
まだ購入一か月目なのでほかの方に参考になるのかそこは疑問ですが、邪魔にならなければということで。

Fn1「「拡大」 (この拡大機能は悩ましい所です、何故なら割り当てしなくてもAFでもMでもリングを回せばどうせ拡大してくれるからです、機能の違いを検証しながら:「ブラケット設定」に割り当てを考え中です。 物撮りでも使いようによれば、スロロボプラケットが便利だったので。)
Fn2 「露出」 (シャッタースピード・絞り の横に露出補正の微調整インジケーターが現れる)
1・2切替レバー mode5「AFオート・マニュアル切替」
レンズのMFクラッチ(マニュアルフォーカス・クラッチ)機構を切替なくともレバーで切替出来る。

AEL

「AF-S時はmode3で親指シフト+マニュアル併用」*AFモードをS-AF+M に設定しておいても同様な動作

「AF-C時もmode3」(結構ピントが暴れるので使わないかなー でも認識しやすい被写体の動きものには絶品機能)

「M マニュアル時はS-AF としてもAFでピン合わせしてリングで微調整可能に」

前面レンズ横の「上のボタン」ISO切替
前面レンズ横の「下のボタン」WB切替

レンズについているFn (付いていないレンズに交換した時に戸惑うので考え中)フォーカスリングを回しても同様の動作をする、ピーキングなどを割り当てようか。

シャッター半押し中手ぶれ補正 on

掲載写真を撮影したのはこれ↓
小さすぎて一眼レフが飛び出してます (^_^.)
電源はスマホの携帯予備バッテリーから給電します、なかなかのものです。
(二枚目の写真のレンズに写り込んでいるのが撮影キットに標準装備のLEDライト)

撮影したカメラはフジフィルムX-T1でカラー撮影後 アドビにてモノクロに

プロ四人のファンクション設定についての考え方や使い方など
(ただしプロはそう多機能を並べた使い方はしないようで、シングルピンフォーカス ホワイトバランス固定など、参考になるかどうかは一概にいえない。私は基本に帰ったようで、あーそれでいいんだと参考になりました。)
マニュアルフォーカスがこんなに精細に使えるなんて驚きでした。

ピント位置の拡大時にも更に真ん中にオートフォーカス枠が出てきたり、目から鱗の操作系手順がいっぱいで、Verアップによる機能の変更にも関係なくベースマニュアルとして重宝します。


オリンパスOMーD EーM1 WORLD―テクノロジーが融合したフラッグシップ機 (日本カメラMOOK)

更に進化した 2016年12月販売開始 オリンパス OM-D E-M1 MarkII ボディ
私は初めて買うマイクロフォーサイズにいきなりこの金額の投資を躊躇したので、同じ予算で気になっていたFUJIFILM X-T1とオリンパスE-M1のそれぞれを購入。 2016年の両メーカーのフラッグシップ機の型落ちどおしを両方買えたわけだ、この記事を書いている時点ではもう在庫がないか高沸しているはず。


オリンパス OM-D E-M1 MarkII ボディ

真俯瞰(真上からの撮影に穴付きの40cm立法モデル)
この手の格安品は大きな期待はできません、特に背景紙はシワになっていたり。
そもそも背景って使い捨て要素が大きいので、100金で画用紙などを買う、また使い捨てまな板などなんでも代用できます。
ケント紙など、蛍光塗料の多い、青白いというかやたら真っ白なものでなければどうにかなります。
奥行きがないのでなかなか白背景で真っ白に飛ばすのは難しいかもしれませんが、その分を編集するにたえる明るさで撮って後に編集ソフトのヒストグラムなどで白く引っ張るのでいいのでは。
この付属の背景はスポンジっぽい耐水性もありそうなシワのないものが入っていました。3000円程度です。

 

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